鶴岡八幡宮

所在地:鎌倉市雪ノ下



太鼓橋




源氏池



鎌倉のシンボルでもある
鶴岡八幡宮は康平6年(1063年)に
源頼義が奥州を平定した
前九年の役の戦勝御礼に、
京都の石清水八幡宮を
現在の材木座である由比郷鶴岡に勧請し
鶴岡若宮と称したのが始まりと伝えられている。
治承4年(1180年)源頼朝が
鎌倉入りをした時に、
100年近く忘れられていた鶴岡八幡宮を
由比ヶ浜海岸から現在地 に移した。


三ノ鳥居をくぐると現在は通行不可の
太鼓橋が正面に見えてくる。
太鼓橋の右手が源氏池、
左手が平家池で夏には蓮があふれるという。


表参道を歩いていくと舞殿が見える。
本宮の階段下から祭神を遙拝する
下拝殿である。
本宮前の階段西側には鎌倉で
唯一県の天然記念物に指定されている
大イチョウがある。
樹齢1000年といわれる古木で高さ30m、
周囲7mもある。
大イチョウの周りには台湾リスがいて、
愛らしい仕草に思わず見とれてしまう。


さすが鎌倉のシンボルだけあり境内は
参拝客で混雑していた。
建物の朱色が鮮やか。
拝観料は無料。


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