箱根神社
社殿に向かう階段の両脇には 樹齢何百年もありそうな杉の 巨木が建ち並ぶ。
朱塗の色鮮やかな社殿が見事。 天平宝字元年(757)万巻(まんがん)上人が 社殿を創建した のが始まり。 鎌倉時代から武家の信仰を厚め、 江戸時代まで歴代武将の崇敬が厚かった。 宝物殿には、赤木柄の短刀 (曽我兄妹の仇討ちに使われたという)や 万巻上人像 (関東最古・9世紀半ば頃の肖像彫刻)、 豊臣秀吉書状等がある。