掛川城天守閣

 所在地 掛川市掛川



管理人は近くに住んでいながら
一度も訪れたことがなく
今回、案内してもらうことに。



長い階段を上っていく。
かなりハードである。

 
 掛川城は平成6年に
 日本では初めて
 木造天守閣として
 復元した城である。
 外観3層、内部4層の
 木造建築には
 敵を攻撃する狭間や
 石落しまで
 再現されている。

  
 霧吹き井戸。
 内部を覗き込んだが
 真っ暗。

 
 永禄12(1569)年、
 徳川家康が攻め込んだ時に
 井戸から立ち込めた
 霧が城をつつみ
 家康軍の攻撃から
 城を守ったという
 伝説があるという。

 
 下に見えるのが霧吹き井戸。



 続いて掛川城御殿



平成6年に復元された時は
人の列で混雑
していたという・・・。



いよいよ天守閣内部に入る。
木造なので床がギシギシと
鳴り響く。
階段がとても急で慎重に
昇り降りを
しなければならない・・・。



石落し
天守台の張り出し部に
設けられ、
石を落としたりして
石垣を登ってくる敵を
攻撃した場所。



狭間
城郭内の塀に設けられた穴は
内側から鉄砲や弓矢で
攻撃をした場所。