鮎壷公園と鮎壷の滝
鮎壷公園内にある 滝をつくる溶岩は斜長石が目立つ 粘性の小さい玄武岩で 上下が多孔質である コイがたくさん泳いでいた。 「鮎壷」という滝の名はここで鮎が 止められ滝壷に群れていたことに 由来すると言われている。 また、滝壷が藍のように青いので 「藍壷の滝」、 滝壷から富士山が見えるので 「富士見の滝」とも呼ばれた
あまり大きくはない公園だが キレイに整備されていた 「あゆつぼのかけはし」という名の 吊り橋 河原にも降りることができた 高い位置から見た鮎壷の滝